老眼の治療法「伝導性角膜形成術」を受けるには

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老眼 治療

ビル

老眼の治療法「伝導性角膜形成術」を受けるには

老眼治療の「伝導性角膜形成術」は、医療先進国であるアメリカで安全性も保障された最新の老眼治療ですが、誰もが受けられるわけではありません。
まずは、老眼治療なので当然と言えば当然ですが、一般的に45歳以上という年齢制限があります。
ですが老眼の始まる年齢には個人差もありますし、この年齢制限はクリニックによって違いがあるようです。
また老眼鏡をかけなければ近くが見えない方に限ります。
あまりにも軽度の老眼でこの治療を行うには少々リスクがあるからです。
裸眼できちんと見えるということも大切なポイントです。
たとえば近視の場合は先に近視の治療であるレーシックを受ける必要があります。
1番重要なことは、この「伝導性角膜形成術」はアメリカでは安全性も保障された信用できる方法ではありますが、なにしろ2002年に認可された方法ですからこれから先10年20年後に何事も起こらない、と保障することはできません。
ですから、万が一のリスクをきちんと理解された方、また、この老眼治療を受けた全ての人が同じように改善するとも限りませんからそれもちゃんと理解された方だけが受けられる方法と言ってよいでしょう。
もちろん、角膜の適応検査をパスするというのが大前提ではあります。
すべてをクリアしこの治療法を受けたいと思っても、今の日本で受けるにはまだこの治療法を行っているクリニックがあまりにも少なく限られています。
早く一般的になってもらいたいものですね。